2025年にかけ、全国に70棟以上の新施設をオープン予定 | マリントピアリゾート(MarineTopiaResort)
    • 2025年にかけ、全国に70棟以上の新施設をオープン予定

      ラグジュアリーヴィラ運営において国内最大手のマリントピアリゾート、ブランドロゴを統一しコーポレートサイトをリニューアル。会員制リゾート事業を強化し関東圏に進出します

      全国でグランピング施設などを300棟以上運営し、一社が運営する施設数では国内最大規模を誇る株式会社にしがき マリントピアリゾート(本社:京都府京丹後市、代表取締役社長:西垣俊平)はこのたび、ラグジュアリーヴィラブランドとしての「マリントピアリゾート」のロゴを統一し、提供価値とブランド・アイデンティティ、マリントピアリゾートが約束する5つのバリューを再定義いたしました。これにあわせてコーポレートサイトもリニューアルして公開します。

      マリントピアリゾートは2011年より関西エリアを中心に施設展開してまいりましたが、昨今のインバウンド観光回復や宿泊施設ニーズの多様化を受け、関東エリアに本格進出いたします。2023年に50棟以上の施設を新規開業済みで、2024年より独自のノウハウを活かした会員制リゾート事業を本格始動させ、2025年にかけて日本全国に70棟以上の施設を供給できるよう準備を進めております。今後の発表にぜひご注目ください。

      公式サイトURL:https://www.nishigaki-group.com/

      国内最大手・国内最大規模:日本国内で一社が運営する「ラグジュアリーヴィラ」の施設数において(2023年11月時点 自社調べ)

      「マリントピアリゾート」の名前の由来とロゴの統一について

      「マリントピアリゾート」は、株式会社にしがき内のリゾート部門の名称です。当社は1950年(昭和25年)に創業して以来、京都府京丹後市に本社を置き、長きにわたりスーパーマーケット事業を展開してきた会社です。時代の変化にあわせて事業を拡張する中で、1989年(平成元年)に京都の宮津湾にある天橋立にリゾートマンションを建設し、リゾート事業にも力を入れてまいりました。

      「マリントピアリゾート」という部門名は、天橋立の海をイメージした「マリン」と、楽園や桃源郷という意味の「ユートピア」を掛け合わせ、目指していきたいリゾートの形を表現したものとして当時から変わらず使い続けてきている名称です。新しいことに果敢に取り組み続ける組織風土と多彩な“業態開発力”を強みに、誰かにとっての「ユートピア」となるような多様性のあるリゾート開発に取り組んでおります。

      このたび事業開始から35年を迎え、さらなる発展を宣言するべく、名称はそのままに長年の運営の中で複数に分かれてしまったロゴをひとつに統一し、国内に300棟以上あるリゾート施設のブランド化を図ります。ベーシックながら上品さのあるフォントで組まれたロゴは、清潔感やラグジュアリー感、老舗リゾート企業としての確かな誇りを表現しています。これにあわせて、マリントピアリゾートのビジョンと、ロゴの5つの星になぞらえた「マリントピアリゾートが提供する5つのバリュー(提供価値)」を制定し、ここに発表いたします。

      公式サイトURL:https://www.nishigaki-group.com/

      2025年にかけ全国に70棟以上の施設をオープン予定。関東エリアへも本格進出

      2023年に50以上の施設を新規オープンさせたマリントピアリゾートは、2025年前半にかけて全国に70棟以上の施設を供給する計画を進めています。主な計画としては、北海道、鳴子温泉、茨城、那須塩原、箱根、淡路島、天橋立、沖縄(宮古島)など各地に個性的な「シェア別荘」を展開していく予定です。2025年以降につきましても、全国の主要観光地にて事業用地取得を検討しており、用地取得が確定次第、ご案内してまいります。

      これまでは関西方面に注力的に施設展開してきましたが、関東エリアへも本格進出いたします。今後リリースする新サービスの対象となる別荘も関東エリアにて複数拠点準備中ですので、今後の発表をお待ちください。

      会員制リゾート事業を強化し、新しい別荘所有スタイルを提案

      近年増えている「会員制リゾートホテル」は、会員権を購入して年会費や宿泊費を払いながら別荘のような滞在地を持つことができる点が魅力です。しかし2020年頃から、複数の部屋があるホテルスタイルのリゾートではなく、一棟貸しの別荘を複数の会員でシェアする形で提供するサービスが増加しています。

      背景にはインバウンド観光客の増加によるホテル価格の高騰、海外投資家の参入やコロナ禍における郊外リゾート不動産の人気化による地価の高騰、木材などの原料不足による別荘建築費の高騰(過去5年間で1.5〜2倍に増加)などの社会背景がございます。こうした変化を受けて、今までにない新しいシェアの形態で「手の届く別荘」を検討する人が増えてきています。

      マリントピアリゾートでは、2011年から別荘スタイルのリゾート会員権を運営する中で、別荘シェアの課題にも向き合ってまいりました。これまでも国内最大のシェア別荘型リゾート「Grande(グランデ)」において会員制システムを導入しておりましたが、利用したい時期が大型連休などに重複してしまうという課題を解決する、新しい別荘所有システムを近日中に発表いたします。これを機に会員制リゾート事業をさらに強化し、より多くの人が気軽に別荘を持ち多様なバケーションの楽しみ方ができる社会をめざしていきます。

      マリントピアリゾートとしてのビジョンと5つのバリュー(提供価値)を制定

      マリントピアリゾートは「観光産業で未来をつくる」というビジョンを掲げ、これからの日本をリゾート事業で盛り上げます。ロゴの5つの星になぞらえ、マリントピアリゾートだから実現できる独自の5つのバリュー(提供価値)を制定いたしました。

      VISION

      「観光産業で未来をつくる」

      VALUE

      ★1 国内最多のプライベートプール付きヴィラ

      プライベートプール付きヴィラを10年以上運営し、2023年現在、国内最多数を誇る100棟以上のプライベートプール付きの宿(ヴィラやグランピング施設)を有しています。プール付きヴィラ運営の歴史は10年以上にもなり、そのノウハウにおいても自信があります。プールの形状やデザインも多彩で、訪れる施設ごとに新しいプール体験を提供しています。

      ★2 ミシュランクオリティの食事提供

      施設で提供する食事には徹底してこだわります。松葉ガニ料理、寿司、イタリアン、薪グリルを活用した出張料理などさまざまなコンテンツを用意し、ミシュラン認定料理人とのコラボメニューや、京都祇園の人気イタリアンと提携した店舗開発も手がけています。「食の体験」を重視したオーベルジュヴィラではさらに良質な体験を約束し、地産地消による地域活性化など地域社会における役割も大事にしています。

      ★3 バリエーション豊富な温泉・サウナ付きヴィラ/グランピング

      2023年現在、所有している源泉の数は12本(宮津3、鹿部2、那須1、滋賀1、茨城1、鳴子2、富良野1、千葉1)。温泉・サウナ付きのヴィラやグランピング施設を100棟以上運営しています。源泉のスペックに応じて柔軟に施設企画ができるノウハウがあり、豊富なバリエーションの高いクオリティの温泉付きヴィラ/グランピングを運営できています。

      ★4 独自企画のアクティビティや自然体験コンテンツ

      宿泊施設を運営するだけでなく、そこに泊まって楽しんでもらうアウトドアアクティビティや自然体験コンテンツの自社開発にも力をいれています。定番のマリンアクティビティ等の他、自家農園でのいちご収穫体験、燻製づくり体験や薪ストーブ体験などの一風変わったコンテンツも提供しています。マリーナ施設(京都に3か所)やアクティビティ拠点(富士五湖に2か所)も運営しています。

      ★5 業界最大の愛犬同伴宿泊(ペットツーリズム)対応施設

      ペットと一緒に泊まれる施設対応にも力を入れ、2000平米を超えるプライベートドッグラン付きのグランピング施設などが人気となっています。愛犬家専用の宿泊施設も国内に6箇所(京都・滋賀・淡路・千葉・茨城・栃木)展開しており、ペット用品のレンタルや、わんちゃん専用エリアを設けたプール、見守りカメラによる愛犬お留守番サービスなど、愛犬家に嬉しいサービスを提供しています。

      マリントピアリゾートについて

      株式会社にしがきが運営する、国内最大規模のラグジュアリーヴィラブランド。シェア別荘型リゾート会員権「Grande(グランデ)」、グランピング等の宿泊施設(全国32箇所、グループ40施設)、アクティビティ拠点、レストラン等を運営する。

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