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 宮津七万石・ 和火(やわらび)

 宮津七万石、城下町で栄え、歴史ある街並みの残る寺町界隈が竹やペットボトル、LEDなど、約1万個の手作り燈籠でライトアップされます。

 開催日は10月9日(金)から11日(日)迄です。
期間中は寺町周辺の各寺院で様々なイベントが催されます。また、多くの模擬店も出店され、宮津ならではの味も楽しむことが出来ます。

 イベントはジャズライブやギター演奏、宮津踊りから琴・三味線まで、多種多様な催しが各寺院で行われます。また、曜日によってイベントも変わりますので、詳しくは「和火」の画像をクリックしてPDFでご覧ください。

 1万個の和火が揺れる宮津の風情ある街並みをお楽しみください。


 「2015 和火」の画像はこちらでご覧ください






 丹後のとってもお得な 「きっぷ」

 丹後鉄道×丹後海陸交通×京都交通×全但バスがコラボして、大変お得な交通チケットが出来ました。
 豊岡・舞鶴を含む丹後エリア内で、各社が運行する交通機関の乗車チケットが、3日間乗り放題で 5,800円(大人)という大変お得な「きっぷ」です。
発売・ご利用期間は9月18日から来年の3月31日までです。詳しくは画像にPDFのリンクを張っていますいますのでご覧ください。
 また、丹後鉄道では独自にお得な企画キップ「週末ファミリーパス」や「TANGO満喫グルメきっぷ」、「丹鉄まるごとフリーパス」などを発売していますのでご活用されては如何でしょうか。
 車で移動が当たり前の時代ですが、鉄道やバスは車では味わえない旅情があります。
 今はやりの「路線バスの旅」や「ニッポンぶらり鉄道旅」の番組の様に、のんびりとバスや鉄道に揺られて見るのも楽しいかもしれませんね。





 マリナー・オブ・ザ・シーズ 初寄港

 バハマ船籍の大型客船、
マリナー・オブ・ザ・シーズが9月10日、西舞鶴港・国際埠頭に寄港しました。
 この客船が舞鶴に寄港するのは初めてで、これまでの最大だった英国船籍の
ダイヤモンド・プリンセス (116,000トン)よりも大きく、舞鶴に寄港した客船では最大となります。
 マリナー・オブ・ザ・シーズは、全長311メートル、総トン数138,279トン、乗客数3,114人の豪華客船で、船内にはプールは勿論、アイススケートリンクやカジノなどを備えており、動く都市空間です。
 船は天津を出発して福岡を経て舞鶴に寄港したもので、この後、室蘭、横浜など日本各地を回り天津へ帰ります。そのため、乗客のほとんどが中国人客で、舞鶴ではバスに分乗して京都方面や天橋立・伊根などを観光されたようです。
 中国経済の低迷がささやかれていますが、中国人客の爆買いで地元も少しは潤ったのでしょうか。








 

 丹後の夏を締めくくる恒例の「伊根花火」が8月29日(土)に行われます。
 伊根湾の静かな湾上に揚がる花火が周囲の舟屋を照らし出し、とても幻想的な花火大会です。
 マリントピアリゾートからは車で約15分、駐車場はメイン会場近くの伊根小学校200台と伊根舟屋の里道の駅100台、観光船乗り場近く亀島・大西100台が用意されています。
 帰りは渋滞を防ぐため交通規制が敷かれます。伊根小学校駐車場は山側へ回り国道178号線へ、道の駅駐車場は新井崎方向へ回り国道178号線へ、亀島駐車場は伊根町役場方向へと回り国道178号線へと誘導されます。
 花火打ち上げは20:15分からですが、18:00時から舟屋の町ルミナリエや、メイン会場では18:50分から映画ベイマックスが上映されるなどの催しもありますので、早めに駐車場を確保された方がよいです。






 与謝野町 ひまわりフェスティバル

 与謝野町の風物詩となった「ひまわりフェスティバル」が8月4日(火)から11日(火)まで開催されています。
 2013年からは以前の会場だった「ワークパル」横から「リフレかやの里」下側に移動して、イベント名も「ひまわり15万本」から「ひまわりフェスティバル」にリニューアルしました。

 開花状況は獣害などで咲き揃っていない箇所もあるようですが、このところの夏の日差しを一杯浴びて満開となっています。
 ひまわり入場受付の横には「ソバージュ栽培」と言われるトマトのアーチで出来た畑があり、期間中は既定の袋(1.5㎏以上は入る)に詰め放題500円でトマト収穫体験も楽しめますので、目の保養だけではなく、胃袋も満足させてくれそうです。
 今年は「海の京都博」に合わせて与謝野町では「ひまわりフェスティバル」の他「ちりめん街道 ゆるりartなお宝さがし」も催されており、それに対応した天橋立駅から与謝野町ちりめん街道までの無料シャトルバスも運行されています。
 無料シャトルバスは丹後海陸交通のレトロボンネットバスで、11月1日(日)までの土日祝のみ運行しています。

 詳しくは与謝野町観光協会Webサイトからどうぞ