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 伊根に伝わる幻の小豆「薦池大納言」

 伊根町には「薦池大納言」と呼ばれる幻の小豆があるのをご存知ですか。
 この小豆は薦池の地でしか作れず、大粒で味も良く煮崩れしにくいのが特徴ですが、これと同じものを作ろうと種を持ち帰り、他の地に植えても普通の小豆にしかならないので、幻の小豆と呼ばれています。

 今回、伊根町のイベントで、この薦池大納言の収穫体験出来るツアーがあり参加したのですが、たまたまマリントピアのオーナー様2組が参加されており、ご一緒させて頂きました。
 このツアーは「伊根浦ゆっくり観光の会」が主催しており、伊根暮らしの体験や穴場などを、定期的にツアーとして開催しています。地元のガイドさんがその地の情報を説明してくれるので、大変勉強になり面白いです。
 このイベントに関する情報はこちらから>>伊根浦ゆっくり観光<<


 薦池大納言には地元に伝わる鬼伝説があります。NHKの番組「ええとこ伊根」で、俳優の藤岡弘さんと佐藤唯さんが楽しく紹介してくれています。





 ふゆ花火 炎の架け橋

 丹後の2015年を締めくくる花火大会「ふゆ花火」が10月25日(日)に開催されます。

 今年は例年違う日に行われていた天の橋立「炎の架け橋」と同日に催されますので、これまでに増して天の橋立と花火が浮かび上がり、素晴らしいイベントになりそうです。

 マリントピアから一番近くで行われる花火大会ですのでお見逃しないように。
6号館の方は歩いてでも見に行けますし、それ以外のオーナー様でも府中運動公園の駐車場に停めれば、然程交通渋滞に巻き込まれること無く見る事が出来ると思います。

詳しくは「ふゆ花火」のポスターをクリックしてご確認ください。








 宮津七万石・ 和火(やわらび)

 宮津七万石、城下町で栄え、歴史ある街並みの残る寺町界隈が竹やペットボトル、LEDなど、約1万個の手作り燈籠でライトアップされます。

 開催日は10月9日(金)から11日(日)迄です。
期間中は寺町周辺の各寺院で様々なイベントが催されます。また、多くの模擬店も出店され、宮津ならではの味も楽しむことが出来ます。

 イベントはジャズライブやギター演奏、宮津踊りから琴・三味線まで、多種多様な催しが各寺院で行われます。また、曜日によってイベントも変わりますので、詳しくは「和火」の画像をクリックしてPDFでご覧ください。

 1万個の和火が揺れる宮津の風情ある街並みをお楽しみください。


 「2015 和火」の画像はこちらでご覧ください






 丹後のとってもお得な 「きっぷ」

 丹後鉄道×丹後海陸交通×京都交通×全但バスがコラボして、大変お得な交通チケットが出来ました。
 豊岡・舞鶴を含む丹後エリア内で、各社が運行する交通機関の乗車チケットが、3日間乗り放題で 5,800円(大人)という大変お得な「きっぷ」です。
発売・ご利用期間は9月18日から来年の3月31日までです。詳しくは画像にPDFのリンクを張っていますいますのでご覧ください。
 また、丹後鉄道では独自にお得な企画キップ「週末ファミリーパス」や「TANGO満喫グルメきっぷ」、「丹鉄まるごとフリーパス」などを発売していますのでご活用されては如何でしょうか。
 車で移動が当たり前の時代ですが、鉄道やバスは車では味わえない旅情があります。
 今はやりの「路線バスの旅」や「ニッポンぶらり鉄道旅」の番組の様に、のんびりとバスや鉄道に揺られて見るのも楽しいかもしれませんね。





 マリナー・オブ・ザ・シーズ 初寄港

 バハマ船籍の大型客船、
マリナー・オブ・ザ・シーズが9月10日、西舞鶴港・国際埠頭に寄港しました。
 この客船が舞鶴に寄港するのは初めてで、これまでの最大だった英国船籍の
ダイヤモンド・プリンセス (116,000トン)よりも大きく、舞鶴に寄港した客船では最大となります。
 マリナー・オブ・ザ・シーズは、全長311メートル、総トン数138,279トン、乗客数3,114人の豪華客船で、船内にはプールは勿論、アイススケートリンクやカジノなどを備えており、動く都市空間です。
 船は天津を出発して福岡を経て舞鶴に寄港したもので、この後、室蘭、横浜など日本各地を回り天津へ帰ります。そのため、乗客のほとんどが中国人客で、舞鶴ではバスに分乗して京都方面や天橋立・伊根などを観光されたようです。
 中国経済の低迷がささやかれていますが、中国人客の爆買いで地元も少しは潤ったのでしょうか。