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 マリナー・オブ・ザ・シーズ 初寄港

 バハマ船籍の大型客船、
マリナー・オブ・ザ・シーズが9月10日、西舞鶴港・国際埠頭に寄港しました。
 この客船が舞鶴に寄港するのは初めてで、これまでの最大だった英国船籍の
ダイヤモンド・プリンセス (116,000トン)よりも大きく、舞鶴に寄港した客船では最大となります。
 マリナー・オブ・ザ・シーズは、全長311メートル、総トン数138,279トン、乗客数3,114人の豪華客船で、船内にはプールは勿論、アイススケートリンクやカジノなどを備えており、動く都市空間です。
 船は天津を出発して福岡を経て舞鶴に寄港したもので、この後、室蘭、横浜など日本各地を回り天津へ帰ります。そのため、乗客のほとんどが中国人客で、舞鶴ではバスに分乗して京都方面や天橋立・伊根などを観光されたようです。
 中国経済の低迷がささやかれていますが、中国人客の爆買いで地元も少しは潤ったのでしょうか。








 

 丹後の夏を締めくくる恒例の「伊根花火」が8月29日(土)に行われます。
 伊根湾の静かな湾上に揚がる花火が周囲の舟屋を照らし出し、とても幻想的な花火大会です。
 マリントピアリゾートからは車で約15分、駐車場はメイン会場近くの伊根小学校200台と伊根舟屋の里道の駅100台、観光船乗り場近く亀島・大西100台が用意されています。
 帰りは渋滞を防ぐため交通規制が敷かれます。伊根小学校駐車場は山側へ回り国道178号線へ、道の駅駐車場は新井崎方向へ回り国道178号線へ、亀島駐車場は伊根町役場方向へと回り国道178号線へと誘導されます。
 花火打ち上げは20:15分からですが、18:00時から舟屋の町ルミナリエや、メイン会場では18:50分から映画ベイマックスが上映されるなどの催しもありますので、早めに駐車場を確保された方がよいです。






 与謝野町 ひまわりフェスティバル

 与謝野町の風物詩となった「ひまわりフェスティバル」が8月4日(火)から11日(火)まで開催されています。
 2013年からは以前の会場だった「ワークパル」横から「リフレかやの里」下側に移動して、イベント名も「ひまわり15万本」から「ひまわりフェスティバル」にリニューアルしました。

 開花状況は獣害などで咲き揃っていない箇所もあるようですが、このところの夏の日差しを一杯浴びて満開となっています。
 ひまわり入場受付の横には「ソバージュ栽培」と言われるトマトのアーチで出来た畑があり、期間中は既定の袋(1.5㎏以上は入る)に詰め放題500円でトマト収穫体験も楽しめますので、目の保養だけではなく、胃袋も満足させてくれそうです。
 今年は「海の京都博」に合わせて与謝野町では「ひまわりフェスティバル」の他「ちりめん街道 ゆるりartなお宝さがし」も催されており、それに対応した天橋立駅から与謝野町ちりめん街道までの無料シャトルバスも運行されています。
 無料シャトルバスは丹後海陸交通のレトロボンネットバスで、11月1日(日)までの土日祝のみ運行しています。

 詳しくは与謝野町観光協会Webサイトからどうぞ






 天橋立 砂浜ライトアップ

「海の京都博」が7月18日から11月15日まで開催されるのにともない、海に面した丹後各地では様々なイベントが企画されています。
 その内の一つとして、宮津市では天橋立砂浜ライトアップが8月30日まで行われます。
時間は毎晩7時半から9時半までです。夕涼みがてらお出かけ下さい。
 また、期間中の毎週土曜日は「和傘でライトアップ」もされており、智恩寺山門付近を中心に幻想的な優しい光に包まれます。
そのほか、天橋立ナイトクルーズや智恩寺山門ライブなど多彩なイベントが用意されていますので、詳しくは右のチラシをクリックしてご覧ください。

 「海の京都博」では宮津市の他、舞鶴市・伊根町では赤レンガパークと伊根を結ぶ、定期便としては初めての遊覧船を運行させたりと、他の4市町でもコアイベントと称し、多彩な催しが繰り広げられます。

各市町によるコアイベントの詳細情報は下記市町名をクリックしてご覧ください。

 ・宮津市
 ・京丹後市
 ・舞鶴市
 ・伊根町
 ・与謝野町
 ・福山市
 ・綾部市







 いよいよ全通! 京都縦貫自動車道

 開通がのびのびになっていた京都縦貫自動車道、京丹波わちIC~丹波IC間ですが、いよいよ7月18日午後2時に開通し、ようやく全線がつながります。
 今回開通する区間の距離は約19キロで、すでに開通している久御山IC~宮津天橋立ICを合わせると約100キロメートルになります。制限速度がありますので単純に計算できませんが、時速100Kmで走れば1時間で行ける計算になります。

 京都縦貫自動車道は先に開通した沓掛IC~大山崎JCTにより、京都市の方だけではなく、大阪府北部の方や奈良県の方も、丹後へのアクセスとしてよく利用されるようになりました。
 大阪の方が一般的に利用される舞鶴若狭自動車道は、中国自動車道に入ってからの慢性的な渋滞を避けて、京都縦貫道を利用される方があるのですが、今回全線がつながったことにより、さらに利用される方が多くなると思われます。
 今回開通した、京丹波わちIC~丹波IC間には、京丹波みずほICが設置されます。そしてパーキングエリア「京丹波 味夢の里」も新設され、同地域の美味しい特産品などが販売されるようです。

 関連情報で、今回の開通を記念して、ETC車の普通車・軽自動車を対象に「京都縦貫道全通記念周遊ドライブパス」、京都・福井・滋賀ぐるり300キロ、定額乗り放題パスが販売されます。
    詳しくは  >> NEXCO西日本Webサイトで <<